ベガリアの内容量120カプセルは本当に多い

ベガリアには1箱あたり120カプセルが含まれており、1日4粒目安で飲む事になります。成分量などの考察は他の記事に譲るとして、十分な成分を含んでいるベガリアを1日4粒ペースで飲めれば、十分な栄養を補給できるでしょう。1粒あたりのだいたいの成分量も、4粒あたりのシトルリン含有量なども予測できて、長く飲み続ける方や他のサプリメントと合わせて飲む方もチェックする必要があります。ベガリアは含まれているすべてのカプセルの成分は同じものが入っており、1日4粒ペースで飲めるというメリットがあります。

これはなにが良いのかというと、1日4粒以下に飲む量を減らせるという点が一番魅力的です。精力剤の飲み始めは身体がなれていないために好転反応やちょっとした副作用、体調の変化が起きてしまいますが、その症状が起こるとしばらくは精力剤摂取を控えないといけないのが一般的な対処です。しかし、全く飲まない時期ができてしまうとせっかくのベガリアの効果が出てくるまでの期間が長くなってしまい、十分精力増強を期待できません。

しかし、1日1粒から1日4粒まで飲む量を調整できるのはとても便利で、ベガリア購入直後は1日1粒のペースで飲み続けて、慣れてきたら飲む量を1日4粒に増やすという工夫が簡単にできます。もし、1日1粒摂取する精力剤だった場合は、その1粒に1日分の栄養素が含まれてしまっているため、身体が慣れていない時に分量の調節ができず、摂取し続けるのに負担が生じてしまいます。

また、1日2粒飲む場合も同じく、飲む量を半分に減らすだけで、同じく症状が出てしまった場合にそれ以上飲む量を減らせません。

こうなってしまうと、身体にはかなりの負担をかけるか、精力剤を飲まないかの選択肢しかなくなるため、より幅広い選択肢を選べるベガリアは魅力的で、ある意味で良心的です。1日に4粒も飲まないといけないのは面倒かもしれませんが、安全を最優先で考えたときには、ベガリアのような飲み方ができる方が断然良いです。

 

他の精力剤と比較すると?

有名なゼファルリンは1箱で錠剤60粒、カプセル60粒含まれています。それぞれ含まれている成分が異なり1日2粒ずつ合計4粒摂取する事になります。2種類のサプリメントを2粒ずつ飲むような形になるため、もし、摂取してみて症状が出た場合は、どちらの成分に反応したのか把握するため、もう一度錠剤だけ1錠摂取し、また、カプセルだけ1粒摂取して原因を探らないといけません。

体に合わないのがカプセルだった場合は、しばらくはカプセルの摂取を控えて錠剤1日2粒、カプセル1日1粒にするか、カプセルは飲まないという選択肢しか取れません。

ヴィトックスαは1箱30粒入りで1日1粒ペースで飲むことになります。同様に副作用や体に合わないなどのトラブルが合った場合はしばらく症状が落ち着くまで摂取をやめるしかないので、購入した事自体が無駄になる可能性もあります。1日1粒ペースで済むのは飲むサプリメントの量が多い方にとっては嬉しいことかもしれませんが、たくさんの成分が入っている精力剤において摂取量の調整ができないとうのは致命的です。誰でも1日1粒絶対に何の問題もなく飲めるわけではないので、ベガリアのような柔軟性のある飲み方が選べる精力剤のほうがおすすめです。

トータルの摂取成分量が多いかも?

ベガリアには1日あたり4粒を目安に摂取するよう記載されており、シトルリンの1日あたりの推奨摂取量で考えればベガリア1粒あたりに200mgのシトルリンが入っていると考えるのが無難です。成分量については公開されていないのでなんともいえず、想像の範疇を出ませんが、十分精力増強のサポートに役立つものであればシトルリンの成分含有量で考えて、1粒あたり200mg、4粒で1日分の推奨摂取量800mgを摂取できるようにしているはずです。

ベガリアの残念なところもここにあり、特許取得中であるという理由で成分構成比を公開していないのはかまわないのですが、含まれている成分量を何一つ公開していないというのは非常に不信感を募らせることになります。

成分構成比とシトルリンの含有量は関係がなく、シトルリンの配合量を記載したところで、他の成分量は予測できないため、公開しても何の問題もないのにもかかわらず公開していないという不誠実さが残っています。

他のサプリメントをそっくりそのまま真似している場合や、シトルリンが実は少ない量しか入っていないという場合に成分含有量を公開できないという状態になるため、過去の消費者庁や国民生活センターなどで指導を受けた精力剤販売会社などもチェックしておき、ベガリアを信用できるかそれぞれの自己責任で判断しなければいけません。

シトルリンの成分だけ1粒あたり200mg入っているとした場合、120粒でシトルリンは24000mg入っていることになります。それに対して、他社製品で1粒あたり600mgのシトルリンが入っているとして、1箱30粒しか入っていない場合は18000mgのシトルリンしかないことになります。

内容量が多い分、必然的にベガリアに含まれている成分も全体的に多くなるはずなので、トータルで摂取できる成分量は他の精力剤に比べると多いか、既に相当上位にランキングされるくらいのものでしょう。