ベガリアが個人的に効果があった理由を科学的に分析した

私がベガリアを半年ほど飲んでみて実際に効果があったのにはきちんとした理由があるようです。飲酒はし続けましたが、元々タバコは吸わず、食生活もそこそこ調整できていて、アレルギーが起こることもなく毎日飲み続けられたのは大きかったでしょう。

ベガリアはあくまで精力剤サプリメントなため、誰にでも同じような効果があるわけではなく、健康食品として栄養補給をするためのものでしかありません。広告で書かれているような絶大な効果についてはもちろん、証拠を示さずに海外での研究成果がどうこう言うのは学術的にナンセンスで、日本においては薬事法などに抵触するため販売会社の宣伝方法も良くはありません。

下手をすると行政指導で販売中止に追い込まれる可能性もあるので、早急な改善を期待するしかないですが、私自身はそのベガリアで効果があった方の人間なのでより健全に、正しい情報でベガリアの魅力を伝えていければと思います。

まずベガリアに最も期待できる事があるとすればその成分濃度です。シトルリン、アルギニンなどはもちろん、生化学、生理学的に解明されている尿素回路において必要な栄養素がきちんと含まれており、科学的根拠のあるデータを取った研究ではトンカットアリやアカガウクルア、マカには、約8割の人には精力増強作用があることが認められています。こうした科学的な証拠、研究結果の一部がきちんと公表されていて、安全に摂取できる成分のみを含んでいるのがベガリアです。研究結果や詳細なデータはそれぞれの成分解説記事に譲るとして、信頼が十分ある成分を摂取できたというのは体感でもわかりました。

そもそもマムシやニンニク、トンカットアリやマカ、アカガウクルア、すっぽんはにおいが強烈です。カプセルで摂取したところでその臭いが減ることはなく、どうしても口臭や体臭の変化と言う形で出てくるものです。

私がこれまで試した他の精力剤では、一部体臭が臭くなる物もありましたが、ベガリアほどではありませんでした。

ベガリアを摂取していると、体臭がきつくなったのを実感でき、最初はイヤでしたが、成分のことをよく学んでいけば、むしろ体臭の変化が起きないのはおかしいという結論に至りました。口臭も胃の中から上がってくる臭いのために多少臭くなり、それだけ濃度の濃い成分が含まれているんだというのをすぐに理解できました。

臨床実験結果がある配合成分も多い

シトルリンは元々は医薬品として利用されていたもので、その作用や効果については1930年頃には一部解明されていました。アルギニンやオルニチンも尿素回路に関係する物質として認識されており、アミノ酸の一種なため摂取量についてもどの程度危険なのかがわかっています。

また、トンカットアリやアカガウクルア、マカなどの成分も科学的に実験が行われて、臨床実験、人に摂取してもらってその変化をデータで研究することも行われており、8割程度の被験者が勃起不全を改善できたり、勃起力がアップしたり、射精量が増えたと感じている事もわかっています。海外での臨床実験で、まだ日本国内で試したデータは少ないですが、実際に摂取してみればその差はすぐに分かるでしょう。

こうした臨床試験データがある成分は、世界中で安全性や効果に関する研究が行われているため、ベガリアを飲む私達にとっても大切なことです。

研究結果がある成分を多く含んでいればそれだけ精力増強できる可能性が高いわけですから、精力剤に期待できることも多くなります。

何のデータもない、よく分からない成分が含まれているよりは科学的な学術論文の発表データがあるものが入っている方が購入する私たちにとっても嬉しいです。過剰摂取には気をつけないといけないですが、ベガリアのようにある程度摂取量を調整できるサプリメントならば、過剰摂取しないように成分量も調整できるでしょう。

配合成分濃度が高い可能性

ベガリアにはゼファルリンのように100種類近い成分が含まれているわけではないですが、カプセルの大きさはほぼ同じで、内容量もあまり変わりません。最低限必要な成分のみを同じサイズのカプセルに詰め込むということは、それだけ有効成分の割合が1カプセル中に多いということなので、効果が出やすいというのも簡単にわかります。

ベガリアには約30種類ほどの有効成分があるようですが、これらの配合成分量は多いはずなのでその分精力増強作用も期待できます。

過剰摂取の心配が生まれてしまいますが、食事で亜鉛やアルギニンを十分量摂取しているとわかるときには、ベガリアの飲む量を減らすだけで良いので対処も簡単にできます。

1箱120カプセル入っているのは嬉しい

ベガリアは1箱120カプセル入っているというのも精力剤としての効果が高まっている理由でしょう。1日朝晩2粒ずつ飲んだり、朝一気に4粒飲んだりできるため、生活スタイルの変化に合わせて飲む量を変えられたのは嬉しかったことです。

仕事が忙しくなりそうなときには体力をつける意味合いも含めて朝4粒摂取し、営業や接客が多くある日には口臭が出ると困るので夜に4粒まとめて飲むこともできます。

個人的には朝、昼1粒ずつ、夜に2粒飲むようにして、毎日、毎時、常に体内にシトルリンやアルギニンが多くある状態を維持できるように飲んでいました。少しでもシトルリンの体内での濃度が高いほうが良いと思ったので分散して摂取しましたが、これができたのも1箱に120粒入っているというのがあったためです。1日1粒しか飲まない場合は分散して飲めないので私のような飲み方はできなかったでしょう。

科学的な証明や成分量公開は必須にしてくれないと困る

個人的に納得できていないのは成分量が非公開になっていることです。食生活を栄養面で考える時に、ベガリア一粒あたりどれくらいの栄養を摂取できているのか分からないため、食事や他のサプリメントと合わせて飲むのが非常に難しい状態でした。亜鉛などは過剰摂取すると吐き気やめまいを起こすため、車の運転をするようなときには絶対にトラブルを避ける必要があり、ベガリアを飲んでもよいのかどうか判断できないという状態で、非常に残念です。

サプリメントとして成分量を公開していないものはたいていは購入されないので、成分量はせめて公開してくれないと今後は飲んでいけないと思います。

サプリメントの飲み合わせを考えることもできないのでは、もっときちんと健康のためにサプリメントを摂取しようと思ったらベガリアを避ける必要が出てきてしまいます。この点については早急に改善してほしい点です。薬事法上も大問題なので、販売停止などの処分を下されないようにしてほしいものです。

アレルギーや副作用なく効果があったのでOK!

個人的にはベガリアを飲み続けてみて、アレルギーや副作用というものは特にありませんでした。

唯一気になったのは体臭と口臭ですが、ベガリアに含まれているトンカットアリやアカガウクルア、にんにく、マカなどの成分によるものだと思いますので、特に嫌なことではありませんでした。成分の過剰摂取については注意が必要ですが、アレルギー反応などが起こらなかったので、おそらく継続摂取による影響なども問題ないでしょう。

ベガリアが私にとって効果が十分あったのは、飲み方の自由度が高く、必要とされている成分がしっかり含まれていたからだと思います。従来の精力剤と似ている点もありましたが、飲みやすさと成分濃度が高いため精力増強作用も十分あったのでしょう。是非、従来の精力剤を試してもあまり効果を感じられなかった方は、ベガリアでもう一度精力増強を試してみてはいかがでしょうか?