馬睾丸にはアミノ酸が多い

馬睾丸はアメリカでは以前から精力剤のようなものとして食べる習慣があったようで、味は牡蠣に似ていると言われています。

この馬睾丸はジメチルグアニジン、アラニン、ロイシンなどの成分が含まれていることがわかっておりアミノ酸が多いとされています。

馬は一度の射精で100mlから200mlもの量を出すといわれており、豚に至っては一度に多くて500mlも射精するといわれています。

射精量が多いということはそれだけ睾丸にパワーが有ることに間違いはなく、栄養分が多いというのも事実です。馬の睾丸も精巣として一般的なヌクレオプロテインやプロタミンなどのタンパク質が多く含まれています。

また、精子を作る場所なためDNAデオキシリボ核酸も多く含まれており人間にとってもプラスになる栄養素を補給できます。

精力増強の確証はない

馬睾丸は馬を去勢しないと入手できないため希少価値が高いですが、価格はそれほど高くはないといわれています。種馬としてさんざん精子を出した馬の睾丸などが市場に出回ることもあるため、その栄養素についてはどれほどあるかは明確ではありません。

アミノ酸が豊富であることは事実ですが、わざわざ馬の睾丸から摂取する必要があるわけではなく、ベガリアに馬の睾丸が含まれているのはその希少価値を高めたいためだと考えて良いでしょう。

馬の睾丸にしか含まれていない成分が精力増強に絶対に必要だとは言い切れず、あってもなくてもそこまでの差はないでしょう。科学的に馬の睾丸が人体に必要なものではないため、精力剤を選ぶ時に馬の睾丸があるかどうかは気にしなくても良さそうです。

大切なのはアミノ酸摂取

馬睾丸は、ペニス増大に働きかけがあるとは言い切れないですが、スタミナアップやアミノ酸摂取による性欲増強は期待できます。

また、アミノ酸が多いことで血流促進、代謝アップを助けてくれると考えられるため、性欲アップと射精量アップには働きかけてくれるはずです。

ペニス増大にはまずは血流量アップが必要なので馬睾丸でペニスが大きくなるとは考えず、あくまでサポートしてくれるものと考えましょう。馬睾丸はサプリメントに含まれている場合は粉末上になって極微量しか配合されていないため、この成分に期待する科学的根拠がありません。

アミノ酸の摂取量も急激にアップするわけではないので、馬睾丸を気にするよりは毎日安定してベガリアを摂取するほうが精力増強作用は期待できるでしょう。