マムシにはアミノ酸が豊富

精力剤によく用いられており、ベガリアにも含まれている成分としてマムシはとても有名です。

このマムシは総アミノ酸窒素量が多く1gあたり77mgから80mgほどのアミノ酸を含んでいます。100gのマムシあたりだと7700mgから8000mgは含まれていることになるのでアミノ酸は相当多いことがわかります。

精力剤に欠かせないアルギニンやアスパラギン酸、BCAAなどのアミノ酸はマムシを摂取するとその多くを補給できると考えられ、高温での乾燥後にもそのアミノ酸量が多いため、栄養素として大いに活用できます。

アミノ酸はセックス中の持続力をアップしたり、男性ホルモンの分泌を増やしたりしてくれるため、ベガリアにマムシが含まれているのは魅力的です。

マムシにビタミン類は期待できない

マムシを精力剤などに含ませる場合には、その処理の過程で栄養が壊れてしまうものがあるため、ベガリアに含まれているマムシにはビタミンB1が入っていたとしても極微量しかないと考えられています。

ビオチン、ビタミンA、葉酸などについても十分量はマムシには含まれていないと考えられますが、実測データは更に研究を必要とする段階で精製方法によりその成分量は変化するようです。

マムシは滋養強壮に働きかけてくれると言われていますが、血圧への影響が少ない事がわかっていますので、血圧が心配な方でもマムシは摂取できます。

もちろん過剰摂取はダメですが、安全な摂取量を守ればその強心作用は期待できます。

生命力の強さにあやかりたい

マムシに限らずヘビ類は総じて生命力がかなり強く、マムシも例外ではありません。お酒につけても冷凍してもまだ生きている場合があり、その生命力の強さにあやかって精力アップを期待する気持ちもわからなくはありません。

マムシは古来より精力増強に使われていたこともあり、科学的にはアミノ酸の多さが主な魅力として考えられますので、そのちょっとした裏付けもあります。

マムシがベガリアに含まれていれば精力アップを更にサポートしてくれるでしょう。

マムシを食べてアレルギーを起こす人は少ないので、ベガリアにマムシがあってもアレルギーは心配しなくても良さそうです。